CRY

Twitterには長いやつ

甲斐よしひろ SPECIAL NIGHT in Osaka

1998年12月28日(月) Zepp Osaka

 Zepp Osakaへ急いだ。何としても開場時間までに到着しなければならない。 今日は自由席。そして、整理番号は、1番だった。 
 7時の開場まであと数分。すでに長い行列ができている。1番前に滑り込む。 夢のようだ。最前列で甲斐のステージを見ることができる。

 開場。一週間前に「鶴+龍」の収録で来たときに下見は済ませてある。客席への 最短距離を行く。最前列ど真ん中を確保しなければ、1番の意味がない。客席へ1番乗り。 ステージ床のテープとマイクスタンドを確認して、ど真ん中1列目を獲得。これでようやく 落ち着いた。 
 ステージのセットを眺めてみる。マイクスタンドの後ろにドラムセットの台。右奥に キーボード。両側のやや前にギタリストとベーシスト用のマイクスタンド。東京では一郎が 出たようだが、急遽決まった今夜は、やはりギターはジョージひとりらしい。 
 開演時間はまだまだやのに、早くも「甲斐ーっ!」「はよやってくれーっ!」「客席は あったまってんぞーっ!」と、たくさんの声が飛ぶ。いいぞ。今日は年末で、開場も8時と 遅いし、男の客が多いのだろうか。みんな燃えている。僕はいつものライヴにも増して、 緊張していた。 
 ステージにおしぼりと飲み物が配られる。楽器のチェックは短かった。開演に 先立つアナウンスに拍手。手拍子が起こっては、甲斐を呼ぶ声が高まる。BGMに合わせて 手拍子。すでに会場がひとつになっている。BGMが1曲終わる度に拍手と歓声、 「甲斐ーっ!」の叫び声。僕は舞台のソデを見ないようにしていた。スタッフが「行くぞ!」と 合図を出すのを見たくないのだ。いつ始まるのかどきどきしながら、すぐ前にあるマイク スタンドに視線を集中していた。まだ座っているので、かなり首を上に向けなければならない。 もう1曲BGMが終わる。また歓声と拍手。間隔が長いぞ!いよいよか!

 無線でしゃべるような声。瞬間にみんな立ち上がる。「Listen!」の声。去年の ツアーと同じ曲だ。西部劇のテーマ。大きな手拍子の波の中をメンバーが入ってくる。 一郎もいるではないか!ベースのメッケンはドラム横の左奥に陣取った。舞台左右の マイクはツインギターのためのものだったのか。歓声に応える高揚した顔。メッケンは うつむいてベースのチェックだ。 
 テーマが終わる。噂以上に痩せて見える一郎が躍動して カウントを数える。その視線の先にいたカースケがビートを叩き出す。一瞬「HERO」か とも思えるビートにすべての楽器が乗ってくる。そして、左手から甲斐が走ってくる。 ひときわすごい歓声があがる。深緑と紺の中間の色をした短いジャケット、黒のシャツ、 黒でサイドに紅いラインの入ったパンツ、サングラス。 
 演奏が例のフレーズに入る。 やられた!「あっと驚くオープニング」とはこのことだったのか!「テレフォン ノイローゼ」だ! 
 初めて生で聴いた「PARTY」以来、アコースティックでしか聴いたことがなかった。 バンドのスタイルでやるのは何年ぶりだろうか。 
 目の前で甲斐がマイクスタンドを蹴り上げる。 僕はもう狂喜していた。甲斐と会場じゅうがいっしょに歌う。「お決まりの恋の文句ーって やーつを」と、甲斐の歌い方は近年のアコースティックとおなじヴァージョン。サビでは 「テレフォンノイローゼーアハ」と会場全体の大コーラス。甲斐もマイクをこっちに向けて くれる。1番が終わったところでものすごい歓声が甲斐に浴びせられる。曲のフィニッシュ ではもう最高潮だ。

 そこへたたみかけるように「地下室のメロディー」。しかも、レコードとおなじあの イントロだ。このヴァージョンも久々。甲斐はもうサングラスを取っている。バックでいろんな 色が風車のようにまわっている。

 「今年最後でメンバーみんなこわれかかってます」の第一声に、客たちが大よろこび。 
 「2枚目のアルバムのライナーノーツで「変わりゆくことが望み」だと書いて。 ボブ・クリアマウンテンとアルバム3枚つくったり、ピーター・ガブリエルと絡んだり。 今、小室君と組んでるのもその流れのひとつ」 
 「今年はツアーの予定を2回組んだけど、リリースがばたばたと決まって。もう 東京でオンリーワンっていう感じにするはずだったんだけど。大阪はどのくらい (間隔が)開いてるかなあって・・・」 
 このあたりで客席全体から歓声と拍手。 
 「どこか空いてないかって探したら、ここがあるって。新しいとこ?いいなあ、って。 ここ、いいよね。橋越えて来るって感じで。熱意のあるやつだけ来るんだもんね」 
 みんな大よろこびで拍手。 
 「今夜も目一杯やるからね!やるよ!」

 始まったのは、「レディ イヴ」のイントロ。こんなに早くやるとは。あのビートに合わせて の手拍子。会場中がやっていて、すごい音だ。今夜は特に客がノっているような気がする。 甲斐もうれしそうな顔で歌ってる。マイクスタンドを手前に傾け身体を揺すぶって後退する ステップも。 
 3番の「タタン タン」の手拍子も一体。甲斐が掌を見せて「レディ イーヴ」と歌い 終えた瞬間に大歓声。

 ここからは新曲に突入かと思っていたところへ意外なイントロが来て、「おお~っ!」 と叫んでしまった。「ナイト ウェイヴ」だ! 
 「ナーイト ウェーイヴ ナーイト ウェーイヴ」とキーボードのソロとコーラス。中央 後ろに下がった甲斐は目を閉じ、両腕を曲げて右奥のキーボードの方を指している。 生き生きとした表情だ。12インチテイクを思わせる気持ちのいいドラムのビート。甲斐が 「歌っていいぜ」というふうに手を振って、さあ大合唱だ。 
 甲斐がサビでマイクを客席に向ける。いつもはそのマイクめがけて歌っているが、 今日は自分の声が直に甲斐に届きそうな近さなので、甲斐の顔に向かって歌った。 
 甲斐がマイクスタンドを横なぐりに廻す。身体を回転させたときには、マイクだけが 甲斐の手に。目の前で、自分にマイクスタンドが向かってくる感じで感激した。 
 2番が終わって甲斐が後ろへ下がる。一郎が前に出てきて聴かせる。甲斐が マイクスタンドへ向かう。何か叫ぶのだと思っていたら、そのまま「なーみに 落ちーてく  ふたつの こーのはー」とうたう。間奏が短いヴァージョンだったのだ。 
 ラストで甲斐はステージに座り込んで「ナーイト ウェーイヴ・・・」とうたった。この ときだけは、僕は後ろのひとたちに気を遣って背中を丸めた。

 ここ数年、たまにやってくれるときはこのイントロなのですぐにわかった。 
 「ビューティフル エネルギー」 
 しかし、甲斐ひとりでうたい切るのを見るのは初めてだ。「い そがないで」と前半は 突き放したうたい方。 
 ラストのサビ3連発では、最後を客席に歌わしてくれた。

 「小室君とのコラボレーションのシングルが年内に3枚出て、来年にもう1枚出る。 その3枚で1番新しい、12月に出たナンバーをやりましょう」 
 あたたかい拍手。 
 「「KI-RA-ME-I-TE」という曲を」 
 アコースティック ギターが心地いい。DI-DON DI-DON-DON DON- DON DI-DON-DONという響きがやはり印象的。ライヴヴァージョンは力強く、 違和感などない。

 不意を突かれた感じで、イントロを聴いても何の曲かわからなかった。またしばらく 聴けないのではないかと思っていたが、やってくれた。「嵐の季節」だ。FIVE末期からの ヴァージョン。 
 静かな前半に聴き入ってしまって、後半拳を挙げるのを忘れかけたほどだった。 
 今まであまり痛切に感じたことのなかった部分の詞が心を打った。「若さは仮面よ  待っていては 遅すぎるわ 愛し合う日は もうこない 暑い季節なのよって」今日は なぜかこの詞が沁みた。この部分を初めて実感したのかもしれない。待っていてはだめだ という想いが突き上げた。 
 繰り返し。客席にうたわせ、自分は「襟をお立てえー」「握りー締めえーっ」と叫ぶ 甲斐。最小限のドラムとわずかなジョージのギターだけの演奏になり、客の声だけに なっても、その合唱のでかいこと。もう1回音楽が湧きあがる。みんな、歌いつづけ、 拳をあげつづけた。

 レコードに近い演奏だった。「BLUE LETTER」 
 甲斐の声がひびく。 2番をうたい終えたところであのハーモニカ。ちょっと後ろに下がった甲斐が、 3番をうたうためにマイクスタンドへ戻ってくる。右手に持ったハーモニカをモニターの陰に 落としたのが見えた。 
 今日も「暗い闇の中」とうたった。「シャツを脱ぎすて」のところで黒いシャツの ボタンを外す。

 きれいなイントロに歓声。去年のツアーでアンコールにやった曲。今年もうたってくれる とは思っていなかった。「レイン」 
 「Call my name」で拳をあげる。「できはしなーいー」は客席のコーラスで甲斐は 次をうたう。 
 マイクスタンドを握り締め、間近で切ない叫びをあげる甲斐。最後のファルセットが 印象深かった。

 小さなドラムセットが運ばれ、カースケが前に出てくる。 キーボードの前野知常アコーディオンを持っている。 甲斐を囲むようにしてバンドが半円を描いている。そのメンバーたちを紹介していく。 甲斐と一郎が冗談を言い合ってるのが聞こえる。今日はマイクを通してないことまで 聞こえるのだ。 
 「暮れにふさわしいナンバーを」 
 「安奈」かと思ったが、カースケの生み出すビートは速い。「チーチッチチーチッチチー チッチチー」というリズムに乗せて、ほかの楽器たちも奏ではじめる。冬の深夜、家のなかで 燃えている暖炉を思わせるような暖かな音。かわった楽器での演奏だったが、レコードに 近いアレンジだった。それなのに、歌い出しまで「そばかすの天使」だと思っていた。 
 「かりそめのスウィング」 
 これはかっこよかった。センスの良さと技術の巧さを見せつけたね。 
 間奏で甲斐が指を鳴らす。左利きやのに、右手で鳴らすのだなあ。 
 甲斐が「PARTY」のときより早めのタイミングで「OH YEAH!」と叫んで、フィニッシュへ。

 「みんなでやろう」という「安奈」 
 「こういう曲なのにどなるやつがいるけど、周りの迷惑だからほどほどにするように (笑)」「張り切って歌って、この1曲で力尽きるやつがたまにいる(笑)」 
 クラシックギターのような弦のギターがメロディーを紡ぎ出す。 
 「北へ帰る夜汽車は」とニューヴァージョンの歌詞。 
 「安奈 お前にあいたい 燃え尽きたローソクに もう一度二人だけの 愛の 灯をともしたい」は客席にうたわせる。「サンキュー」と言ってからサビへ。

 「ソロの最初の頃に「イエロー キャブ」という曲を書いて・・・」 
 拍手と歓声があがるが、「イエロー キャブ」をやるのではないようだ。 
 「この詞を書くときに「イエロー キャブ」のときとおなじ気持ちになって。あれは 夜の歌で、こっちはまだ陽がある暮れ方の話なんだけど」 
 そして紹介されたのは、小室哲哉とのコラボレーションで1番最初にできあがった 曲。2年半も前にできていたという「HEY!MONOCHROME CITY」 
 「ぬくもりにつまづくのは 心がイミテーションだから?」という詞はかなり好きだが、 「イエロー キャブ」のイメージは感じたことがなかった。そう聞くと、両方の歌の見えなかった 部分が見えてくる。 
 「車をすてて 一人街をさまよってるのさ」物語が浮かぶ。 
 演奏はギターが効いて力強い。

 ドラム。虹色のライト。 
 そうか。雨上がりの「HEY!MONOCHROME CITY」の次は虹を描く 「観覧車82」だ。 
 甲斐が舞う。ステージの端まで行く。 
 「ウォーオオオオオ!」の叫びはラストのみ。僕も思いきり叫んだ。甲斐は客席にも マイクを向けてくれる。

  ここで早くも「翼あるもの」。一郎が跳ねる。 
 ほんとにすごい曲だ。ステージを動きまわっていた甲斐が、2番が終わるとドラムス の台に上る。一郎とジョージが前へ。曲が激しさを増す。客席は歌い、跳び、踊っている。 甲斐が前に躍り出てマイクスタンドからマイクを奪う。その勢いで ど真ん中1番前に来て歌う。すぐ目の前に甲斐がいるぞ!おおお! 
 曲がスローになっても大合唱は続く。甲斐は手を組んで頭上へ。ライトを侵す 影が甲斐の指先にまで達し、甲斐は身体を前へ倒す。ここのドラムは今日は短め。 ただ、1番最後がすごい連打。身体を起こした甲斐がもう1度前屈したところでフィニッシュ!

 「風の中の火のように」 
 最近のアコースティック ギターから入るヴァージョンじゃない。このアレンジは 久しぶり。モニターの返りが悪いらしく、甲斐が右ソデのスタッフに合図するのだが、 なかなかうまくいかないようだ。 
 「翼あるもの」に引き続いて白いライト。客席も照らされて、甲斐といっしょに歌う。 それが、曲の終盤、真っ赤なライトに。やはり火のイメージなのだ。

 おお!イントロから跳びはねる。「漂泊者(アウトロー)」や! 
 「ひとりぼおっちじゃあ」でジャンプ!思いきり跳んで拳を挙げるのだ。 
 2番の頭で、甲斐が左足でマイクスタンドを蹴飛ばした。舞台左手に飛んだスタンド が一郎の前を転がっていく。ますます燃えるぞ! 
 間奏で後ろへ行った甲斐がカースケと視線を交わす。ギターの見せ場が長い。 甲斐が右手で一郎を示す。甲斐が前にやって来て、ステージを動きまわる。マイクを 突き出して、客に「愛をくれーっ」と叫ばせる。黒いTシャツをたくしあげる。

 怒濤の「漂泊者(アウトロー)」に追い打ち。イントロの瞬間、僕は声をあげた。 やってくれたか。「冷血(コールド ブラッド)」 
 白いライトが回る。かつてとちがってひとつづつだ。オリジナルより高めの音を 短くたたみかけるキーボード。うなるギターで歌へ突入。 
 途中に青のライトは入らず、サビでは真っ赤なライティング。そして、3番に入る前 には、「PARTY」で見せた、ビートに合わせて肘を落とすあのアクション!やったぞ! 
 「身体流れる荒れ狂う血に 俺も気づくときがある」という詞を今年中に聴けて 感激だ。 
 もう、声が嗄れようが、腹筋切れそうになるまで歌った。後奏で甲斐が叫ぶ。

 「変わりゆくことが望みです」という「英雄と悪漢」のライナーノーツにもう1度触れて、 MCははじまった。 
 「変わっていくようにコラボレーションしてきたし、何をすれば自分が変われるのか 考えてきた。そして、曲を書いて少しずつ自分の正体を知ろうとしてきた。よかったと思う のは、10代の頃にもう一生の仕事を見つけられた。で、つくった歌が、みんなの人生の 一部になってるって素晴らしい。最近日増しにそう思う」 
 「「Tonight I need your kiss」を。最後に」 
 暗いステージの両側から光。2番の詞が痛い。甲斐は「kissing you・・・」 とささやいてステージを去る。 演奏が終わり、メンバーが去ってもあの信号音は消えない。 君がでてこない電話の音のように響く。 
 じわじわと拍手が起こり、そのままアンコールの手拍子へ。

 メンバーが戻ってくる。「きんぽうげ」の予感をつよく感じていたが、叩き出された ビートは「ダイナマイトが150屯」! 
 黒のロングコートに白いシャツに着替えた甲斐が登場。大歓声。マイクスタンドを 蹴り上げる。マイクスタンドがこっちに向かってくる興奮。 
 ROCKUMENT以来のヴァージョンだが、カースケは秘かに細かく リズムを刻んでいる。キーボードが挑発する。 
 甲斐は「とっぽい野郎 どいていなあーっ!」と歌った後、マイクスタンドを身体の右側に 傾け、右の膝を逆方向へ突き上げた。「すかしたマヌケめ 気をつけろーっ!」の後には 左右全く逆のアクション。 
 「ちくしょう 恋なんてふきとばせーっ」と歌ったあと「ウォーオーッ!」と吼える。 
 後奏。客に予告しておいてマイクスタンドを右手でぐるぐる廻す!コードも弧を描く。 やっぱり、このアクションは燃えるぜい! 
 ラストで僕はいつものように、左右の拳を突き上げた。発散して爽快だ。

 「絶対・愛」「きんぽうげ」というふうに続いて行くかと思ったが、またちがった。この ベースは「HERO」だ!白いフラッシュが閃く。 
 今日はもう聴けないのかと思ったけど。このアレンジはかっこいいのだ。 
 甲斐はコートを脱いで、白いシャツの前をはだけている。脇腹が締まっている。 ステージど真ん中1番前まで出てきて歌われると、最前列の僕らは甲斐の白いシャツに 包まれるような感覚だ。 
 激しい曲で終わったので、そのまますぐに大騒ぎのアンコールへ。

 今度は甲斐が先頭で帰ってくる。もう1度メンバー紹介。一郎がピックを投げる。 
 「やっぱりやってよかった」の言葉に場内感激の大歓声。 
 このホールが気に入った様子で、「またここでやりそうな気がする」「ここは遠くない よね。周り何にもないけど。公園つくれよ!あの土の山は炭坑か!(笑)お台場だって 最初は人いなかったんだから。TV局が来て、散々やってようやくだからね。ここも2、3年 したらよくなるよ」 
 25周年となる来年の活動について。「かなりあちこちまわることになるでしょう。 グラマラスな感じのツアーに。そして夏以降また大きく」 
 とにかく、ライヴが多いのが1番うれしい! 
 カースケが前に来てタンバリンだけを持っている。一郎とジョージはアコースティック  ギター。となれば、やるのはあの曲しかない。 
 「破れたハートを売り物に」 
 最後は大合唱で熱い一夜のしめくくり。 
 メンバーが去っても、甲斐がひとりステージに残って手を振ってくれた。ありがとう、 甲斐!

 ほんとうにすごかった!誰もが満足しているのがわかるステージやった。    
 いつもよりもオリジナルに近いアレンジが多かった。もちろん、僕なんかが わからないところで手を加えているのだろうが。81、2年の頃ってこんなふうだったのかなあ と思う部分もあった。また、ニューヴァージョンの歌詞が少なかったのも特徴だ。ほとんど オリジナルの詞で歌っていた。 
 この日のために生きているんだ!と思わせてくれた。普段はライヴを目指して がんばって働こう、という意欲も湧いた。来年のデビュー四半世紀ツアーが待ちどおしい!

 

1998年12月28日(月) Zepp Osaka

 

テレフォン ノイローゼ 
地下室のメロディー 
レディ イヴ 
ナイト ウェイヴ 
ビューティフル エネルギー 
K-I-R-A-M-E-I-T-E 
嵐の季節 
BLUE LETTER 
レイン 
かりそめのスウィング 
安奈 
HEY!MONOCHROME CITY 
観覧車82 
翼あるもの 
風の中の火のように 
漂泊者(アウトロー) 
冷血(コールド ブラッド) 
Tonight I need your kiss

 

ダイナマイトが150屯 
HERO

 

破れたハートを売り物に